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「速いものは美しい」スキー界のレジェンド・小林平康が語る、アルペンから技術選への転向と激動の50年!【我満嘉治】

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【スキー界の超レジェンド・小林平康氏 × 我満嘉治 対談!】 今回の対談は、日本のスキー歴史を語る上で絶対に外せない伝説のスキーヤー、小林平康(こばやしただやす)さんをお招きしました! 1975年のワールドカップ苗場大会に出場し、翌1976年にはアルペンレーサーから当時の「デモンストレーター選考会(現・スキー技術選手権)」に電撃チャレンジ。当時の基礎スキー界に「切れとスピード」という大旋風を巻き起こし、今日の技術選の流れを決定づけたまさに「ファーストペンギン」です。

※ファーストペンギン(First Penguin)とは、天敵がいるかもしれない海へ、エサを求めて最初に飛び込む1羽のペンギンのことです。

「速いものは美しい」という、当時のトレンドとなったあの名言の裏側にあった真実とは? なぜ世界に挑む現役バリバリのアルペンレーサーが、基礎スキーの世界へ転向することになったのか? 50年におよぶスキーヒストリー、そしてこれからのスキー界に寄せる想いまで、我満嘉治がじっくりとお話を伺いました。 当時を知る方も、今の技術選ファンの方も、日本のスキーの歴史と進化をぜひ感じてください!

【タイムスタンプ】

00:00 オープニング〜ゲスト小林平康さんの紹介

00:45 1975年ワールドカップ(苗場)の思い出と当時のスキー界

01:40 アルペンから基礎スキー(デモ選)へ転向した「2つの理由」

02:50 「前走で5秒差」の衝撃と、感じた違和感 04:05 恩師からのオファーと、転向への葛藤

05:15 競技派から基礎スキーへの転向に対する周囲の反応

06:20 デモの色に染まらず、自分自身の滑りを見せる

07:35 仲間たちの参入と、スキー業界の転換期

08:50 現在の技術選と若い選手たちへのメッセージ「夢を与える大会に」

09:40 現代のコブ(不整地)の滑りを見て思うこと〜変わらない「体の使い方」

11:10 普遍的な「美しさ」と「スピード」の関係 12:15 小林平康氏のこれからの夢と「生涯スキーライフ」

13:30 エンディング〜また一緒に雪の上で

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