NEWS

【冬の足音】北志賀・夜間瀬スキー場がオープンへ向け着々準備!地元有志による急斜面の草刈りも完了、12月上旬のオープンを目指す

shimizuishio

ウインタースポーツのシーズン到来を控え、各地のスキー場では着々と開業準備が進められています。長野県民や長野市民をはじめ、多くのスキーヤー・スノーボーダーに親しまれている北志賀の「夜間瀬(よませ)スキー場」でも、ゲレンデ整備が本格化してきました。

大型重機が入れない急斜面は「地元有志の手作業」で整備

安全で滑りやすいゲレンデを維持するために欠かせないのが、オフシーズンに伸びた雑草の草刈り作業です。

大型車両が乗り入れられないような険しい急斜面では、地元有志による十数人の手作業で草刈りが行われました。足場の悪い急傾斜地での作業は骨が折れますが、熟練の連係プレーにより、オープンに向けて草刈りが進んでいます。ゲレンデを支える地域の人々の温かい協力によって、今年も滑走環境がしっかりと整えられつつあります。

エルニーニョの影響注視も、降雪次第で12月上旬オープンを視野

今シーズンはスーパーエルニーニョの影響が懸念され、天候や降雪のタイミングを完全に見通すことは難しい状況です。

しかし、スキー場側では降雪があり次第すぐにオープンできるよう、急ピッチで準備を進めています。今後の寒波と降雪次第ではありますが、例年通り12月上旬のオープンを目指してスタンバイを続けています。

「近い・広い・駐車場が広い」長年愛され続ける夜間瀬の魅力

気になる今シーズンのリフト料金については現時点でまだ公式発表を控えているものの、多くのファンを惹きつけてやまない魅力は健在です。

  • アクセスが良い(近い):長野市街地や信州中野ICからのアクセスが良好で、日帰り利用にも最適。
  • ワイドなバーン(広い):見通しの良い広々とした一枚バーンが広がり、初心者からカービングを満喫したい上級者まで爽快な滑走が楽しめる。
  • 利便性の高い駐車場:ゲレンデサイドに大型の駐車場が完備されており、車からの移動や準備もスムーズ。

地元スキーヤーはもちろん、県内外のスノーファンにとっても今シーズン注目のゲレンデであることは間違いありません。恵みの雪が降り積もり、白銀のゲレンデで初滑りを楽しめる日が待ち望まれます。

SkiMagazine.jp
SkiMagazine.jp
SkiMagazine.jp
スキー愛好者のためのスキー情報サイト「SkiMagazine.jp」へようこそ! 最新のスキー情報、技術向上のためのヒント、装備レビュー、旅行ガイドからスキーイベントの特集まで、スキーに関するあらゆる情報を網羅しています。初心者から上級者まで楽しめる内容が満載。雪山を満喫するためのパートナーとして、あなたのスキーライフをさらに充実させるコンテンツをお届けします。
記事URLをコピーしました